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カオサン近辺で伝統的なタイ・カレーを楽しみたいなら「トッサガン・タイカレーハウス(Tossakan Thai Curry House)」タイの伝統的なスープ料理——外国人にはタイ・カレーと呼ばれるメニューが好きな人におすすめなのが「トッサガン・タイカレーハウス(Tossakan Thai Curry House)」です。カオサン通りの裏手にあたるソイ・ランブトリーにあります。オーナーはタイ料理をこよなく愛し、かつ昔ながらのタイ・カレーを世界に伝えることを使命に感じている人物。タイ・カレーとひと口に言ってもいろいろな種類があり、調理の温度や時間、材料もまったく異なります実に100年を超える歴史もあり、その味わいをこのトッサガンで再現したのです。タイ・カレーの素になるペーストはすべて自家製。香草やスパイスを20種類以上も混ぜ合わせて作っていて、酸味や甘さ、塩味や辛さというすべての味の要素が入る、この店だけの味わいです。そんな伝統的タイ・カレーのおすすめメニューをいくつか紹介します。『マッサマン・カレーと5時間煮込んだ牛肉のセット』(Massaman Curry with 5 Hours Braised Beef Set)トッサガンではセットメニューも用意しています。セットとはいえ、タイ・カレーにはとにかく全力を注いでいるので、ペーストから自家製であり、たとえばクミン、シナモン、ローリエの葉や実を始めとしたスパイス各種もたくさん使っています。さらに香草も多数。伝統的なタイ・カレーをシェフの力で再現し、タイ料理に大切な4つの味——酸味、塩味、甘味、辛味もしっかり感じられます。さらに、45時間も煮込んで柔らかくした牛の頬肉も。柔らかいけれども歯ごたえもしっかりしています。これらをローティー、温泉卵、アージャート(酸味の強いタレ)、プリック・ナンプラーで食べることができます。トッサガンのセットメニューはローティーをほかの炭水化物に、肉もほかの種類に変更することも可能です。『イエロー・カレーとフライドチキンのセット』(Yellow Curry with Fried Chicken)この店のイエロー・カレーはウコンとカレー粉を使用するので、伝統的かつ濃い味を再現できています。少し甘みも感じるのはココナッツミルクを使用しているから。酸味はなんとパイナップル由来です。具材としてのジャガイモ、トマト、タマネギもまた自然な甘みが加わる要因でしょう。カレーの辛さはもちろんスパイスやトウガラシからで、鶏肉はタイ式にニンニクやコショウ、パクチーの根などに漬けこんだあと、衣をつけて揚げています。これが驚くほどイエロー・カレーに合っているのです。これをローティーやキャベツの漬物と一緒に食べると、日本のカレーとはまったく違う体験になることでしょう。『グリーン・カレーとガイヤーンのセット』(Green Curry with Grilled Chicken Set)これは誰もが好きなタイ・カレーでしょう。緑色のトウガラシと香草類を由来としたペーストを使っているので、グリーンが特徴的なカレーといえます。伝統的な味わいを踏襲していて、甘味や油っぽいいい香りは多用するココナッツミルクやココナッツシュガー由来ですし、下の奥で感じる辛さはトウガラシのもの。タイのナスを入れ、コブミカンの葉やスイートバジルを加えることでさらに爽やかな香りが立ってきます。トッピングにはガイヤーン。もも肉をニンニクなどに60ほど漬けこみ、おいしそうな匂いがするように焼いています。このセットの場合は白米(タイ米)、つけ合わせに茶碗蒸し、アージャート、プリック・ナンプラーがついてきます。もちろん炭水化物、肉の種類は変更可能です。『パネン・カレーとスズキの焼き物のセット』(Panang Curry with Grilled Sea Bass Set )パネンはあまり辛くないタイ・カレーのひとつです。それは赤トウガラシと乾燥トウガラシを使っている上に、ピーナッツもペーストに使用しているため、甘味が強めで辛味も舌の奥で少し感じる程度でしょう。カレーの上にはスズキの焼き物。新鮮で身も締まっていて、カレーにぴったり。白米、豚肉のから揚げもセットにあり、満足のいくメニューであること間違いなしでしょう。『ベジタリアン・グリーン・カレーと揚げ豆腐のセット』(Green Curry (V) with Fried Tofu )ベジタリアン向けのカレーも用意しています。カレーのルーを作る段階から違っていて、よく使うガピ(小エビの発酵ペースト)は使用せずに小麦粉などで代用。ナンプラーは醤油に。肉類の代わりに豆腐を揚げたものにして、白米のほかにつけ合わせにはモヤシと豆腐の炒めもの、アージャートのほか、プリック・ナンプラーもまた醤油で作っています。言われないとベジタリアン向けの料理とは思いません。『ヤム・ヌアヤーン』(Grilled Beef Spicy Salad )サラダ系のメニューにひとつで、エイジングしたタイ-フレンチ牛の肩肉のステーキを焼き、ヤム(タイ・サラダ)向きにスライス。タイ料理の基本4味が全部体験できる上、牛肉の旨味を感じることができます。『マッシュド・ポテト』(Mashed Potatoes )これもまた忘れてはいけないメニューのひとつ。ここのマッシュド・ポテトはジャガイモをココナッツミルクとバターで炒めています。こうすることでタイらしい味の濃さになり、香りと甘味がしっかり加わります。

『ソムチュン』(Som Chun )タイの伝統的甘味ですが、現代ではみつけるのが難しいメニューです。シロップを使ったスイーツのひとつ。トッサガンではシロップをダイダイから作っているので、香りと甘味が特徴的になっています。シロップにはライチ、リュウガン、ランブータン、オレンジ、ザクロが浮かんでいます。ショウガの千切りが少し入っているので、少し辛味も感じることでしょう。さらにマンゴーの青いもの、ライムの搾り汁、コブミカンの皮を削ったものも入っているので、冷たくて爽やかなデザートといったところです。『カオニヤオ・マムアン』(Mango Sticky Rice )タイならではの伝統デザートもあります。もち米の品種選びからこだわっているので、色が白く、かつ太めの粒が特徴的。これをココナッツミルクで和えているので、完熟マンゴーの甘味だけでなく、もち米の甘みもたまりません。『ローゼル・レモン』(Rosella Lemon )ドリンクメニューのひとつで、ドライ・ローゼルを用いていて、ホットでもコールドでも美味しいドリンクになっています。甘味とほんのりの酸味、冷たいものであればその爽やかさが最高です。カップは「ティマー」とタイ南部で呼ばれる容器なので、写真の撮っても映える飲みものになっています。
『バタフライピー・レモン』(Butterfly Pea Lemon )このドリンクはチョウマメという青い花を使っているもので、健康への効能が多くあるとされています。これもホットでもコールドでもおいしいです。生のライム汁を搾っているので、爽やかなドリンクになっています。
ほかにもたくさんのメニューがトッサガンにあります。デリバリーも可能で、Grab FoodLINE MANが便利。また、直接電話でも対応しています。


Tossakan Thai Curry House (Khaosan) 
Openlink: https://opl.to/tossakanthaicurryhouse
225 Soi Rambuttri, Bangkok
Open Daily: 12:30 - 22:00
Tel: 084-096-4605
https://maps.app.goo.gl/rFwo2dj8fsm7xrTw7
FB: Tossakan Thai Curry House


Posted by here japanese on 7:47 PM in  

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