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 Veganerie Nana
本当にヴィーガン向けかと疑いたくなるほど濃厚な料理が楽しめる「Veganerie Nana
料理と健康を結びつけて考える人にはまさに「Veganerie Nana」はうってつけです。スクムビット通りソイ11にあるので、BTSナナ駅からも徒歩圏内。ソイを入って50メートルくらいでわかりやすいです。動物性の食べものを嫌うヴィーガンだけでなく、菜食に興味がある人にも向いたメニューが揃っています。メニューも豊富で、しかも普通のレストランと遜色のないおいしさ。もしヴィーガンメニューといわなければわからないほど。もちろんそんな店ですから、食材は新鮮で安全なものばかりです。店内もきれいですし、とにかくなにより健康的で、低カロリーのメニューばかりですので、ぜひお試しください。『豆腐でできた麺のカオソーイ(Khano Soi with Tofu Noodles)』タイ北部料理の代表であるカオソーイですが、熱烈なファンでもがっかりしないことでしょう。湯葉から作った麺を使用し、本場北部のレシピで作ったカレースープは本格的です。具材もすべて野菜由来のものばかりで、ココナッツミルクやキノコ類にはヤマブシタケを使うなどで味も濃く、ヴィーガン料理だと気がつかないほどです。
『チーズカツカレー(Cheesey Tonkatsu Curry Rice)』この店で一番紹介したい料理です。とんかつはなんと湯葉から作られたもの。感じとしては肉の食感が魚のような印象ですし、香りもマグロのよう。でもおいしいです。チーズはというと、これはココナッツオイルから作った代用品。カレーはリンゴや各種野菜などから作り、それを日本米にかけています。
『タイ式キヌア・サラダ(Crunchy Thai Quinoa Salad Bowl)』タイ式サラダ(ヤム)で、ニンジン、ムラサキキャベツ、キヌア、トマト、キュウリ、煎った落花生、カシューナッツやパクチー、そしてサラダの野菜を甘酸っぱく、タイ式にヤム(和える)しています。辛さ調整が可能ですので、注文時に店員に訊いてみましょう。
『グリーンカレー・スパゲッティ(Green Curry Spaghetti)』独自のテクニックでアルデンテにゆで上げたパスタをグリーンカレーに絡めています。グリーンカレーの主な具材は黒ゴマ豆腐で、これをちょうどいい大きさにカット。各種野菜や香草もふんだんに使っているので、甘さと香りがしっかり同居しています。もちろん、カレーの基になる合わせ調味料は自家製です。
『野菜で作った麵のパッタイ(Pad Thai Zoodles & Fried Tofu)』ほかのどこにもないパッタイがこれです。日本のキュウリを薄くスライして麺に見立て、タマリンドソースを使わない独自レシピのパッタイソースで炒めています。豆腐や野菜をたっぷり盛り込み、よりヘルシーで、オリジナリティーに溢れた逸品に仕上がっていました。
『キムチ餃子(Kimchi Dumplings)』ここでは肉の代わりに豆類などを中心に餡を作っています。ナッツやキノコなどを混ぜ込み、さらにそこにキムチを追加。それを餃子の皮で包み、最後に照り焼きソースをかけて完成。醤油と一緒に食べてもなおキムチの香りが立っています。
『ブルーベリーチーズパイ(Blueberry Cheese Pie)』この店は料理だけがおいしいのではありません。デザートだって十分おいしいものになっています。このケーキのチーズはカシューナッツから作られていて、間違いなくヴィーガン向けのスイーツになっています。この店のすべてのデザートメニューは卵も牛乳も、ほんのわずかでさえも使っていないので安心です。
さて、そんな「Veganerie Nana」ではほかにもたくさんのおすすめメニューが揃っています。もっと知りたい人はぜひ店に足を運んでみてください。デリバリーも可能で、Grab FoodFood PandaLine ManShopee Foodからのオーダーや、電話で直接注文も受けています。

Veganerie Nana
171 Sukhumvit 11, Klongtoey Bangkok
Open Daily:  9:30 - 10:00
Tel: 02-123-8699

Posted by here japanese on 7:21 PM in  

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